新着情報 ('16.5.25 更新)

・5月18日の「例会報告」を掲載 ('16.5.25) 

5/18[水]の例会報告(週報)を掲載しました。

・5月の「会員記念日」を掲載 ('16.5.18)

※会員専用ページへの掲載となります。

・4月の「出席報告」を掲載 ('16.5.18)

※会員専用ページへの掲載となります。

・3月〜4月の「理事会議事録」を掲載 ('16.5.18)

※会員専用ページへの掲載となります。

・5月の「スケジュール」を更新 ('16.4.27)

・3月27日のゴルフ同好会「第5回楽打会結果」を掲載 ('16.4.6)

※会員専用ページへの掲載となります。
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クラブのテーマ
6月の主な行事 ('16.5.25 更新)

・最終夜間例会 (6/22[水] 於:リーガロイヤルホテル広島)

The Weekly Report ('16.5.25 更新)
第1209回例会 2016年5月18日 1177号
会長時間
  会長  川中 敬三

第2例会唱和 ロータリーの目的
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として、奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
『第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること; 第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会として、ロータリアン各自の職業を高潔なものとすること; 第3 ロータリアン1人1人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること; 第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること;』

皆さんこんにちは、先の土曜日ビッグアーチで広島市障害者スポーツ大会がありました。去年よりロータリー財団信原委員長において検討しております、身障者競技用車いすの視察を兼ね見て参りました。大会自体は松井広島市長はじめ永田市議会議長、厚生委員会の市議会議員の方々、福岡社会福祉部長様方々大勢おられ、安佐南中学の吹奏鼓笛隊の演奏の元、入場行進などしっかりした運営がなされていました。 これより先、光町の広島市社会福祉会館へは室内競技の車いす(バスケット、テニス、バトミントンなど)の視察にも行きました。いずれにしても、色々なスポーツに障害者用、車いすが用いられている様子がよく解りました。今後はこういった車いすをターゲットに奉仕活動を積極的に取り組む予定です。 5月は青少年奉仕月間です、近い将来どこかの高校とインターアクトクラブの取組みが出来れば最高ですし、ローターアクトクラブも広い意味では価値ある行動の1つと思います。 今年度陵北RCとして初めて、伊藤会員が萩で行われた青少年研修へ行って貴重な体験をして帰られました。是非次年度も国際、新世代委員会の方を中心に1泊研修へ出向いて行つてもらい、同じ考え、気構えで青少年奉仕について議論して頂き、インターアクトかローターアクトクラブ設立に近着けるようにして頂ければと思います。 今日の例会は、クラブフォーマルとして去年から何度となく開催した長期ビジョン委員会の集大成の発表がなされます。どこの組織、会社にも3年、5年の中長期計画、10年先20年先のビジョンが想定され、目標へ少しでも近着き、達成できるよう努めるものです。 ロータリーでは、近年戦略計画と称して3年をめどにより具体的にクラブ計画を作り、実践するよう指導されています。その点も踏まえ、故初代二宮会長の抱かれた「こころ豊かなロータリアン」の行く先の道しるべになれば幸いと長期ビジョン委員会では討議されました。近年入会のメンバーのみならず同じ目的、目標、希望、夢を醸成できたら幸いです。 以上をもちまして本日の会長スピーチとさせていただきます。

今回の例会(5月25日)
会員卓話
国際ロータリー第2710地区 グループ6 ガバナー補佐
小川 嘉彦 会員
次回の例会(6月1日)
来賓卓話
YUKO スクール of Music
高村 裕子
出席報告
(例会運営委員会)
5月18日(水)出席者
会員総数 53名
出席会員 36名
欠席会員 17名
ご来賓 0名
ご来客 4名
ゲスト 0名
来客者紹介
(親睦家族委員会)
5月18日(水)出席者
山口RC 1名
広島RC 2名
広島東南RC 1名
   
   
   
幹事報告
(高野憲一郎)
■お知らせ
最終夜間例会のご案内を配布しております。回答は回覧にてお願い致します。
【と き】 6月22日(水)18:30〜 [※同日変更]
【ところ】 リーガロイヤルホテル広島
6月29日(水)休会のご案内を配布しておりますので、ご確認下さい。
地区大会(仮登録)のご案内を配布しております。次年度は広島中央ロータリークラブがホストとなり、過日お願いがありましたとおり、全員登録となります。なお、理事・役員・委員長・入会3年未満の方は出席義務となっておりますので、ご出席をお願い致します。出欠は回覧にてお願い致します。
本日のクラブフォーラム資料を配布しておりますので、ご確認下さい。
本日発行の週報を受付へ置いておりますので、必要な方はお持ち帰り下さい。
次回のプログラムは小川嘉彦会員の卓話となりますので、お知らせを致します。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::SMILE BOX

S.A.A

本日は自己申告による出宝がありません。5月18日は「言葉の日」ということです。「全員出宝をお願いします」という言葉しか出てきません。ニコニコ特別会計はこの度の熊本地震の義援金等の奉仕活動に使われています。通常例会は残り5回です。皆様の御協力をよろしくお願い致します。

当日計 41,000円 累計 894,000円
国際・新世代奉仕委員会 報告
5月14日土曜日にエディオンスタジアム広島に於いて、広島市障害者陸上競技大会が開催されました。去年よりロータリー財団 信原委員長において検討しております身障者競技用車いすの視察を兼て見て参りました。
 
 
 
遠来のお客様
山口ロータリークラブより河村和夫様がビジターにお越しになりましたので、当クラブのバナーの贈呈致しました。
河村和夫様(写真右)
クラブフォーラム
長期ビジョン報告書について
長期ビジョン特別委員会 委員長
渡部 邦昭 会員
今年度、当クラブは25周年を迎えました。これをうけて、50周年を見据えて、長期ビジョンを考えることは有意義なことと思います。不易流行といわれるように、時代の変遷に応じて変えるべきものは変え、変えるべきでないものは変えないことが求められます。
今年度、合計6回の委員会を開催し、1回のクラブフォーラム(アンケート調査)をはさんで審議いたしました。その結果を纏めたものが、本日配布しております「長期ビジョン報告書」〜50周年を見据えて〜です。会員の皆様にはこの報告書を一読していただいて、ロータリアンとして活動してゆくことの意味を学び続けていただきたいと思います。
委員会審議などで、述べられた内容を要約すると以上のようになろうかと思います。
  1. 初代会長の二宮義人先生の提唱された当クラブの「心ゆたかなロータリアン」というクラブテーマについては今後も維持したうえで奉仕活動に取り組むことで、とくに異論はありませんでした。
    • 会員相互のロータリー活動に対する理解の共有化や会員レベルの向上に研修委員会による研修の機会を今まで以上に設けるベきである。
    • 「魅力あるロータリークラブ」にするために、例会・卓話の充実をはかるべきである。また、委員会活動も活性化するべきである。
    • 当クラブの奉仕活動は地域の社会奉仕活動を中心にやってきたが、国際奉仕活動にも関心を向けるべきである。
    • 5年後の会員数目標として70名までは努力するべきである。
  2. 2014年10月8日開催の長期計画特別委員会において、2016年〜2017年までの3年目標について、以下の点が承認されています。
    • 陸上教室の支援
    • 2017年6月までに、会員増強と退会防止に努め、少なくとも会員数を60名確保すること
    • ロータリー情報の理解を1年目はロータリーの目的、2年目はロータリーの歴史、3年目は当クラブ独自の目標の設定、とすること。
  3. 「長期ビジョン」を考えることは、ロータリーは一体何のためにあるのか、という原点を見つめ直すことでもある。
    ポール・ハリスは、「ロータリーの物語は、何度も書き換えなければならない」と述べている。
    しかし、人類のために奉仕するというロータリーの理念は失われることはないであろう。
    K.RラビンドランRI会長は、「ロータリーは、その功績、財団、外部からの高い評価という点で、非常な強さを誇っています。しかし、確実に前進するには、ロータリーの大切な財産である会員基盤を築かなければならず、そのためにはもっとなすべきことがあります。大勢の会員がいるだけでなく多様な会員がいるクラブ、スキルだけでなくやる気のあるクラブ、そして、意欲だけでなく、成功する力のあるクラブを築く必要があるのです」と会員基盤を固めることの大切さを説いている。
    (ロータリーの友、2016年3月号)
  4. 川中会長は、2016年3月2日の会長のスピーチで、ロータリーの6つの重点項目ということを話されています。
    • 水と衛生
    • 基本的教育と識学率の向上
    • 経済と地域社会の発展
    • 疾病予防と治療
    • 平和と紛争予防・解決
    • 母子の健康

    これらの6つの事項に関する奉仕活動は検証可能で継続性の高い事業として取り上げられています。これらはロータリーの目的、中核的価値観、すなわち親睦、奉仕、多様性、高潔性、リーダーシップの5つや、「4つのテスト」や「行動規範」に分かれており、ロータリアンはこれらの活動に積極的に取り組み実行すべきです、と話されている。

  5. ロータリーは、グローバルな組織であり、奉仕団体である。ロータリーには地区はあるが国境はありません。そういう中で、線引きや排除はすべきでない。地域の課題は世界の課題と絆がっている。世界の貧困や格差は、日本国内の貧困や格差と無縁ではない。あらゆることを、世界はひとつ、という視点で、長期的に様々な角度から、「学び」「考え」「取り組み」「実践」してゆくことが大切ではないだろうか。
    当委員会では、一年近くに渉り議論と対話をしてきたが、長期ビジョンという大きな議題を纏めることは、かえって未来を制約することにもなりかねない。そこで、当委員会としては、広島陵北ロータリークラブの未来を考え続けてもらいたい、ということを祈念しつつ、今年度の長期ビジョン特別委員会の締めくくりとしたいと思います。
 
 【 例 会 日】 毎週水曜日(12:30〜13:30) (会長) 川中 敬三
 【例会場所】 リーガロイヤルホテル広島/広島市中区基町6-78 (幹事) 高野 憲一郎


(事務所) 広島市中区基町6-78




リーガロイヤルホテル広島13F




TEL:082-221-4894
FAX:082-221-4870