新着情報 ('17.3.15 更新)
3/8[水]の例会報告(週報)を掲載しました。
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クラブのテーマ
3月〜4月の主な行事 ('17.3.15 更新)

・次年度クラブ協議会 (3/22[水] 17:30〜 於:流川八雲店)

・広島14RC合同懇親ゴルフ大会 (4/29[水](土・祝) 於:広島カンツリー倶楽部西条コース)

The Weekly Report ('17.3.15 更新)
第1246回例会 2017年3月8日 1416号
会長時間
  会長  賀谷 俊幸

皆さんこんにちは! 本日は広島陵北ロータリークラブ例会に藤井一裕様、石丸博昭様、参加いただきまして誠にありがとうございました。ごゆっくりお楽しみください。 さて本日の会長時間で皆さまの前でお話をするのが30回となりました。 いつの間にか時が過ぎてこの時間はあと任期4か月で14回となり、ちょうど3分の2が過ぎました。始めのころ昨年の7月は過去の会長時間を検討しどういう会長時間にすべきか色々考えました。基本はロータリーに関連した事項をお話すべきと考えロータリーの綱領も読んだりしましたが難しいですね。法律があるように思えます。何人が理解しているのでしょうか。 ここにロータリーとしての基本的姿勢が見えるように思えます。多くの会員が毎週例会に来て昼食を共にして付き合いの話をし、奉仕活動の話を聞くことがロータリーだと思っています。ロータリーの綱領など読んだことがないのではないでしょうか。ロータリーに来ることで会社の日々の研究開発のこと経営のことを離れて異業種の会員と酒を飲みながら談笑することは気持ちが安らぐ人間関係にあるのです。私が入会して23年がたちますが何がこれだけ長く続けられたのかと考えるとそれは気の置けない友人かなと思います。馬鹿なことを言って他愛もない会話をし、しかし気持ちのつながりのあるそんな関係です。 今私の立場としてやるべきは会員増強・退会防止ですがそれにはこの気の置けない友人をいかに作っていくかをロータリーの会員間に広く広め人間関係作ることにあります。各種行事、懇親会、趣味の同好会、で楽しいロータリー活動通してこの目的を目指したらどうでしょうか。新しい会員にはこのような会員増強・退会防止の話をしていきたいと思います。難しいロータリー綱領は最低限でよいのではないでしょうか。 以上会長時間を終わります。

今回の例会(3月15日)
クラブフォーラム
次回の例会(3月29日)
パートナー同伴花見夜間例会
出席報告
(例会運営委員会)
3月8日(水)出席者
会員総数 51名
出席会員 38名
欠席会員 13名
ご来賓 0名
ご来客 2名
ゲスト 0名
来客者紹介
(親睦家族委員会)
3月8日(水)出席者
広島RC 1名
広島安佐RC 1名
   
   
   
   
幹事報告(山田和弘)
■例会変更
広島城南RC 「創立22周年記念夜間例会」
【と き】 3月31日(金) 18:30〜 [※同日変更]
【ところ】 メルパルク広島6F"平成"
広島西南RC 「花見家族例会」
【と き】 4月2日(日) 12:00〜 [※4/4(火)の変更]
【ところ】 ホテルJALシティ広島
次週の例会プログラムは「クラブフォーラム(会員増強について)」となりますので、ご出席下さいますようお知らせを致します。
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山田和弘 会員

本日は久々の30分も卓話時間を頂戴し、ありがとうございます。

当日計 8,000円 累計 735,536円
 会員卓話
山田 和弘 会員
≪貯蓄の意義≫
・ 人間(会社)の自由を担保するのは自立ですから経済的にも自立しなければ、真の自由を得ることはできない。経済面での制約を受けずに物事を判断できれば、少なくとも精神面での自由度は高まる。貯蓄は自分(会社)の自由を担保する保証なのです。
・ 3割ルールあり
・ 金の使い方(投資そのもの)によって、その人の本質・その企業の体質が見える。投資の意思は経営者そのもの。
・ 撤退する勇気をもつ。これだけは、経営者にしかできない。
・ 足るを知れば、恥められず  止まるを知れば、危うからず
・ 過ぎたるは、なお、及ばざるが如し
・ ―燈を提げて、暗夜を行く 暗夜を憂うること勿れ 只だー燈を頼め   言志四緑 佐藤一斎
いっぺんに大きなことをしようとするのではなく、小さなこと(小さな成功・ささやかな成功)でもコツコツと、とにかく続けていくことが大切。 (一塁打 フォアボール デッドボール 凡打でも バットを振ってゆくこと)  長打でなくて良い
・ 辛坊・がまんは辛し。しかし、その果実は甘し
・ 米を作るなら、田んぼに入れ!畦道から眺めよっても米はできん。
・ 会社は土地の上に立っているものではない。内外の人心の上に立っている。売り手よし 買い手よし 世間よし(三方よし)
・ 一生涯に打つ心拍数 約15億回 あとは余命(食べ物・医療・住まい)
・ 今宵 酒あれば 今宵呑み 明日 愁い来たらば 明日愁う 心配はいいが、どうにもならない事での心痛は体に心に悪い
・ 今日も生涯の一日なり
・ 不安や悩みの9割は「妄想」から生まれる。案ずるより生むが易し 山より大きな猪になっている。心が現実から逃げている。
・ 前向きに生きている人は例外なく潔い人(たいそう清い人、汚れのない人、すがすがしい人、未練がない人、悪びれがない人、小気味よい人)
わざわいと幸せ
・ 禍福は糾える縄の如し   (方円さん)
 大難(大きなわざわい)を小難にする工夫   (災害・養生)
<付き合うべき人>
愛情にあふれた人 / おおらかで、心の柔軟な人 / 素直で正直な人 / 知識の豊かな人
<付き合うべきでない人>
×競争心の激しい人 ×上っ面しか見ない人 ×マイナス思考の人 ×斜めに物事を見てる人
・ 人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える  一瞬早すぎず 一瞬遅すぎず   森 信三
趣味と言うことは馬鹿にできない。人間の上等・下等は趣味で大概決まる。   武者小路実篤
≪嫉妬≫
当人が順風満帆であるような時は、必ずその周囲でその状況に嫉妬している人がいるから、得意淡然 失意泰然 調子にのるな がっかりしすぎるな 謙虚であれ
人に接する時には、あまりに厳しい態度で臨まず、寛大な心を持つことが福をもたらす。他人に利益になるようなことをすることは、実は自分の徳を積むことになり、自分の利益になるのだ。他人の嫉妬を駆り立てては成功はおぼつかないと言われなければなりません。成功してもあまり自慢しないこと。さらに相手を立てる気持ちがあってこそ安泰なのです。勝つ者は恨みを受ける。負くる者はくやしくて夜も眠らず。勝つと負くるを離るる者は寝ても覚めても安らかなり   「法句教」
<情熱が欠けると「妬み」が湧いてくる?>
実存主義哲学者のキルケゴールの言葉で「情熱をもって生きないと、自分の世界は妬みに支配されてしまう」というものがある。自分よりも仕事や人生設計が上手くいっている人たちに対し、妬みをもってしまうことはごくごく自然なことである。しかし、なぜこのような妬ましい気持ちが生まれるのか?キルケゴールは妬ましい気持ちが生まれてしまう原因の一つに「情熱不足」を挙げている。つまり、仕事や人生の時間に対し夢中になれない状態=情熱が不足している状態において、人は妬ましくなるものであるというのだ。逆説的に考えれば「これが自分の生きがいだ!」と心から情熱を燃やせる対象があれば、他人のことを妬ましく思う暇が無いということとも言い換えられる。他人が羨ましくて仕方がない、という心境に陥ってしまった場合、我々が心がけるべきは、「妬ましく思う自分を責める」ことではなく。「情熱を燃やせる対象」を見つけることなのだ。
・ あなたがこの世に生まれ、授けられた『使命』 この使命を考え続けることが大切です。
・ 「浩然の気」を養うこと △天地の間に満ち満ちしている非常に盛んな精気 △俗事から解放された屈託のない心境   西郷隆盛
<畏怖の念 反省と感謝>
怖さを知るものは謙虚である。その謙虚さが自分に向かう時、そこに反省が生まれる。その謙虚さが自分以外のものに向かう時、そこには感謝が生まれる。畏怖の念とは言い換えれば、反省と感謝なのである。畏怖の念がなけれぱ、自信過剰と傲慢である。
人は裏切るが、自分がした努力は裏切らない。
風雪に耐えただけ、土の中に根が張るんだな   相田みつお
苦がその人を鍛え上げる 磨き上げる 本物にする   坂村真民
<人間の器>
自分の長所はなるべくひけらかさない。そうすれば懐の深い人間になることができる。他人の短所はできるだけ暴かない。そうすれば器の大きい人間になることができる。
<恩返しと仕返し>
△怨みに報ゆるに徳を以ってす  △徳は得なり
人の小過(小さな過ち)を責めず 人の陰私(そっとしておきたい隠し事)を発かず 人の旧悪(ふるい悪事)を念わず。三者を以って徳を養うべく、また以って害に遠ざかるべし。
徳を養うことが出来て。つまらぬ恨みを買わないで済む。
方円
勢い 使いつくすべからず / 福 受けつくすべからず / 規則 はりめぐらすべからず / 悟り いいつくすべからず
武田信玄
およそ軍勝
五分をもって「上」と為し  七分をもって「中」と為し  十分をもって「下」と為す
五分は「励み」を生じ  七分は「怠り」を生じ  十分は「騏り」を生じるがゆえ
たとえ戦いに十分の勝ちを得ても騏りを生ずれば次に必ず破るるものなり。世の中のこと この心がけが肝要なり。戦いはいつも五・六分に抑えそれ以上を望むことはなかった。
また、合戦では四十歳ぐらいまでは ひたすら勝つように心がけ 四十歳を過ぎてのちは 負けないように心がけるべきであると言った。
 国際・新世代委員会報告
3月15日(水)9:00より広島市立可部小学校ビオトープに於いて、ホタルの幼虫の放流を行います。お時間がありましたら、是非参加下さいますようお知らせを致します。
例 会 日 毎週水曜日(12:30〜13:30)
例会場所 リーガロイヤルホテル広島/広島市中区基町6-78
会 長 賀谷 俊幸
幹 事 山田 和弘
事務所 広島市中区基町6-78
リーガロイヤルホテル広島13F
TEL:082-221-4894
FAX:082-221-4870