来月、還暦を迎える武田です。
私は、昨年8月、脊柱管狭窄症の手術で、安佐市民病院に入院をしましたが、実は、これが6回目の入院で、他の人と比べると、多い方だと思いますので、恥を忍んで、これまでの入院履歴をお話させていただきます。皆さんの健康管理の参考になれば幸いです。
<最初は、42歳の厄年の時、右膝の前十宇靭帯断裂で広島共立病院へ入院>
下半身麻酔の脱明で、へそを見ておくように言われ、手術前に何度も手術着をめくって叱られた。入院期間は2か月位。
<2回目は、49歳の時、頚椎骨折で鉄道病院へ入院>
最初の1週間程度は、頭に鉄の環をねじ釘で團定、滑車とおもりで伸ばして、その後、動かないように上半身に固定。1か月位、左腕が動かなかった。入院期間は、3か月位。
<3回目は、50歳の時、肺の過誤腫で広島市民病院へ入院>
ペット検診で判明、年末から2週聞程度。保険金を狙ったが対象外だった。
<4回目は、51歳の時、腸閉塞で記念病院へ入院>
当初は単なる便秘かと、浣腸を依頼したが、エコー検査で腸閉塞と判明、即日入院。こんな時、浣腸、下剤を使用すると、腸が破れて命取りとなるそうです。点滴で治療し、2週間程度入院。
<5回目は、53歳の時、急性肝炎で日赤病院へ入院>
多分、カキが当たったと思うが、入院1週間前から酒を受け付けなくなり、血液検査で、GOT、GPTの値、通常20〜30が、5,000〜6,000で、即日入院。黄疸も出たし、便の色は小便は朱色、大便は白色になった。入院期間は17日。
<6回目は、59歳の昨年8月、脊柱管狭窄症で安佐市民病院へ入院>
入院期間は20日余り。
今年は、竜が天に昇るいい年と言われているが、自分自身が昇天しないように、気をつけますので、今年もよろしくお願いします。